わたくしが経験した鉄塔上のカメラ直しと水害による直し作業の事例

今から長期間プレ、あたしは某電気クリエーター(S)会社で色あいテレビ関係の改修を担当していました。

当時のテレビは、今みたいに薄型軽量の液晶テレビではなくブラウン管という真空管の一種に映像を投影講じる器材による受像管テレビでした。

不具合の内容も今の液晶テレビでは考えられない、画面に何も映らずスノーが降っている様に見える「スノーノイズ」という異常のものから斜めの縞印象が上げ下げ表現にはたらくフォトしか映らない「水平垂直同期片手落ち」など諸々でした。

テレビ自身の不具合でなくアンテナ配線の支障の場合には屋根の上に登って強風によって方位が変わったアンテナのルートの段取り熟達やアンテナの改修などの危険な作業までしていました。

ある日には、通りの繁華通りに出来たオープン前の広範モールのテレビ転送モードアンテナ配線(外の電波転送モード八木アンテナからテレビ受像好機まで同軸ケーブルで際限裏を這わせる)工事をしている際に、際限モードパネルゼロ枚取り分片足を踏み外して破ってしまいました。

至福落下せず故障も無く済み、オ^プンまで数日があったので工事の方にお願いをしてパネルゼロ枚を張り替えてもらい優にすむことができましたが、その箇所を受かるたびに「ドキッ」とした日を思い出します。

またある日には、親分から「某局のTV電波塔(地上160m)のセンター部に取り付けられた外の空気(天気を教えるTVで雲のランクなど)を映すカメラが故障しているので改修をめぐってくれ」という作業を与えられました。

会場に到着して電波塔の梯子段階を表現の右腕を交互に使ってこわごわ一段ますます登って行きました。

あたしは頭上恐怖症では無かったので幸いでしたが、さすがに徒歩がすくみ困難を感じました。

そこからの様子は絶景で遙か彼方ばかりに浮かぶ島々と行き交う大型の船舶が大きな水槽に浮かんでいる、オモチャのように見えたのを思い起こします。

さて不具合の原因ですがカメラ自身に異状は無く、フォト印を下の受像機に贈るケーブルを「カラス」か「カモメ」の鳥たちがかじって断線していました。

作業台の部分には鉄塔にぶつかって死んだと思われる鳥たちの死がいが散乱していました。

またまた、ある日には暴風雨による水害に見舞われた大都市(水害科目)に派遣され水に浸かって映らなくなり回収されてきたテレビをゼロ台、ゼロ台キャンペーン中枢で改修をしました。

水を被ったテレビの改修は面倒厄介でインサイドの土台や一部分を全て外して水洗いと付着しているドロをブラシで取り除いてドライヤーで乾かし、排気の良い店舗で日陰干しをします。

交替決める一部分は新品に取り替えて組みたて付け足しますが、海水に浸かったテレビは内部の腐食がひどいので改修は不可能で、水害ときの雨水による沈没の場合のテレビ改修は可能です。

家電のアフターの任務は、私のライフスタイルにおいて良い集積になりました。http://www.animals-biofilm.com

わたくしが経験した鉄塔上のカメラ直しと水害による直し作業の事例